幹事の方へ 来たい人が来られる懇親会の案内と設計

懇親会は、案内文で決まります。行きたいかどうかより先に、行けるかどうか、行かなくても困らないかが読み取れると、来たい人が来られる会になります。

以下の 7 項目を案内文に入れるだけで、幹事の負担も減ります。末尾に、そのまま使えるテンプレートを置きました。

イラスト: オフィスで「おつかれさま!」と乾杯する FAM333 のマスコットたち。ノンアルコールビールの人も一緒
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案内文に入れる 7 項目

1目的を 1 行で書く

「新しいメンバーと顔を合わせる」「四半期の区切り」など、何のための集まりかを最初の 1 行に書きます。目的が見えると、参加するかどうかを自分で判断できます。

2参加を前提にしない書き方

「全員参加」「原則出席」は使いません。「都合がつく方はどうぞ」「不参加の連絡は不要です」と書くと、断る手間がなくなり、来る人は来たい人になります。

3飲まない人の選択肢を先に書く

ノンアルコールとソフトドリンク、食事があることを、お酒の話より前に書きます。理由を聞かないこと、注文を勧めないことも、案内文の段階で伝わります。

4時間と終わり方を決める

開始と終了の時刻を両方書き、「終了時刻で解散、二次会はありません」と添えます。途中で帰ってよいことも書いておくと、予定のある人も参加しやすくなります。

5費用負担をはっきり書く

会社負担か、個人負担か、一部負担かを 1 行で書きます。個人負担がある場合は、支払いの方法と時期も添えます。金額が決まっていないときは「確定後にお知らせします」と書きます。

6場所は移動の少なさで選ぶ

オフィスから近い場所か、オフィスそのものを会場にします。移動時間が短いほど、終了時刻が守られ、参加の判断も軽くなります。

7終わったあとに聞く 1 問

「次も同じ形でよいですか。変えるなら何ですか」の 1 問だけを、参加した人としなかった人の両方に聞きます。次の案内文が、この答えで良くなります。

Template そのまま使える案内文のテンプレート

【 】の中を埋めて、社内のメールやチャットに貼り付けてください。

件名:【目的】の集まりのご案内(【日付】)

【目的】のために、短い集まりを開きます。都合がつく方はどうぞ。不参加の連絡は不要です。

日時:【日付】【開始時刻】〜【終了時刻】(終了時刻で解散。二次会はありません。途中参加・途中退出もどうぞ)

場所:【会場名】(【オフィスからの行き方】)

飲み物・食事:ノンアルコールとソフトドリンク、食事があります。お酒を飲まない方もそのままご参加ください。

費用:【会社負担 / 個人負担(支払い方法・時期) / 一部負担】

参加の連絡:【期日】までに【方法】でお知らせください。

幹事:【名前】

イラスト: 紙吹雪の中、ケーキを囲んで乾杯する FAM333 のマスコットたち

Venue 会場のご相談

Craft Beer Tap FAM333 では、店の貸切と、オフィスや会場へのケータリングをご相談いただけます。飲まない人の飲み物と食事は、最初から含めて考えます。

店を貸切にした会社の集まり

店を貸切にする

会場探しと当日の進行を、店に任せられます。幹事は乾杯の一言だけ。

会場でタップからビールを注ぐスタッフ

会場に呼ぶ

オフィスやイベント会場で、スタッフが注ぎたてをお出しします。設営と片づけも含みます。

法人のご相談には、Gains Line が最初にお返事します。