動画制作の事例

撮ったのに、使い切れていない

業務後の社外コミュニティの勉強会で参加者に感想を聞き、次の回の案内に使っている話

この話は、当社が営業代行を行う協会の勉強会の例です。団体は特定していません。掲載にご本人の同意をいただいています。

主人公勉強会を開く協会の、事務局の担当の方
頼んだこと撮り方「イベントを撮る」・続ける形「まず試す(単発で作り、使ってみる)」
手元に残ったもの長い動画・短い動画・素材
当社が担ったこと企画・撮影・編集

勉強会の良さが、その場にいた人にしか残っていませんでした

協会は、業務のあとの時間に、社外の人が集まる勉強会を開いています。
参加した人は、話し合いの中で考えを深め、学びを持ち帰ります。
けれども、その良さは、その場にいた人にしか残っていませんでした。

次の回の案内は、文字だけで出していました。
当日の記録はあっても、出す場所と出し方が決まらず、眠っていました。

AI生成イメージ。棚に並んだ記録と、閉じたノートパソコン
当日の記録はあるのに、次の案内に使われていませんでした。(AI生成イメージ)

参加した人の言葉を、撮っています

担当の方は、30 分のご相談で、使う場面を先に決めました。
勉強会の報告のページに載せることと、次の回の案内に添えることです。
すでにある映像と、担当する方も、そこで確かめました。

撮るのは、参加した人の感想と、当日の様子です。
会の終わりに、感想と持ち帰る学びを、短く聞いています。
話す人は、協会が声をかけて決めています。

撮影は半日で、会場の後方から当日の様子を撮っています。
参加の方には、映りたくない方は映さないと、事前にお知らせしています。
金額は、撮る前にお見積りを見て決めました。

AI生成イメージ。会場の後方に置いた三脚とカメラと、壇上の人影
会場の後方に三脚とカメラを置き、当日の様子を撮っています。(AI生成イメージ)

まず小さく作り、見て、次を決める進め方で続けています。

手元に残るのは、長い動画と短い動画と素材です

  • 長い動画:参加した人の感想と当日の様子を、短くまとめた動画
  • 短い動画:感想の中から切り出した、ひとりずつの言葉
  • 素材:撮影した映像と音声

協会は、長い動画を勉強会の報告のページに載せています。
次の回の案内には、参加した人の言葉を添えています。
会員への連絡にも、短い動画を載せています。

素材(撮った映像)と権利の扱いは、お渡しするもの・社内に残るものに載せています。

続けるかどうかは、回ごとに使ってみて決めています。

同じ状況なら、30 分お話ししませんか

会の良さがその場に残らないなら、参加した人の言葉から一緒に決めます。
くわしくは、動画制作のページでご覧いただけます。