動画制作の事例

決まっていなくても相談できる

会社の集まりに使ってもらうため、クラフトビールの店の短い動画を続けて出している話

この話は、当社が販売・マーケティング支援を行う、クラフトビールの店の例です。店は特定していません。掲載にご本人の同意をいただいています。

主人公クラフトビールの店(東京)の、店の担当の方
頼んだこと撮り方「短い動画を続けて出す」・続ける形「まず試す(単発で作り、使ってみる)」から「続けて出す(月ごとに作り続ける)」へ
手元に残ったもの短い動画・素材
当社が担ったこと企画・撮影・編集

店の良さは、来た人にしか伝わっていませんでした

店には、注ぎたてのクラフトビールと、合わせる料理があります。
店を丸ごと貸し切る集まりや、会社へ出向く出張の設営も受けています。
けれども、それを知っているのは、来たことのある人だけでした。

会社の懇親会や、チームの集まりを決める人には、届いていませんでした。
何を撮れば伝わるのかも、決まっていませんでした。

AI生成イメージ。店のカウンターに置いたスマートフォンと、注ぎ口の並ぶタップ
店のカウンター。伝えたいものは目の前にあるのに、動画になっていませんでした。

30 分のご相談で、誰に見せるかを先に決めました

担当の方は、撮る物が決まらないまま、30 分のご相談を申し込みました。
当社は、使う場面と、すでにある映像をうかがいました。
見せる相手は、会社の集まりを決める人にしました。

出す場所は、店の短い動画の置き場にしました。
撮るのは、店の日常そのものです。
注ぐ手元、タップ(注ぎ口)を運んで設営する様子、料理が出てくる場面です。

撮影は半日で、店の中と、出張の設営の場で行っています。
来た人の顔は映さないと決めました。
金額は、撮る前にお見積りを見て決めました。

AI生成イメージ。会社の会議室に運んだタップから、グラスに注ぐ手元
出張の設営の場。タップから注ぐ手元だけを撮っています。

まず小さく作り、見てから次を決める進め方で続けています。
動画を出すのは、お店です。

手元に残るのは、短い動画と素材です

  • 短い動画:注ぐ手元、設営の様子、料理の場面を切り出した動画
  • 素材:店の中と設営の場で撮った、映像そのもの

店は、短い動画を続けて出しています。
会社の集まりを決める人に、貸し切りと出張の設営を見せるためです。
店のホームページにも、同じ動画を置いています。

素材(撮った映像)と権利の扱いは、お渡しするもの・社内に残るものに載せています。

振返りの場で、続けて出す形に進みました

振返りの場(動画を一緒に見直し、次を決める打合せ)を持っています。
注ぐ手元と料理の場面は、店の日常から何度でも撮れると分かりました。
店は、続けて出す形に進み、月ごとに中身を決めています。

この話は、3 段階の「まず試す」から「続けて出す」へ進んだ所です。

同じ状況なら、30 分お話ししませんか

店の良さが来た人にしか伝わっていないなら、誰に見せるかから一緒に決めます。
くわしくは、動画制作のページでご覧いただけます。