動画制作の事例

担当者はいるのに、手が足りない

初めての動画制作で、年に一度の大きな会を外の相手と一緒に作れるようになっている話

この話は、当社の取引先の担当の方の、今も続いている例です。社名などは出さない約束で、掲載の許可をいただいています。

主人公ある会社の人事・採用の担当の方(40 代後半)
頼んだこと撮り方「イベントを撮る」・続ける形「まず試す(単発で作り、使ってみる)」を回ごとに
手元に残ったもの長い動画・短い動画・素材
当社が担ったこと企画・撮影・編集

動画は未経験のまま、大きな会の担当になりました

担当の方は、年に一度、大勢が集まる会の動画を任されました。
動画を作ったことは、一度もありませんでした。
何を頼めばよいのかも、誰に頼めばよいのかも、分かりませんでした。

AI生成イメージ。白紙のノートと、会の案内の紙と、閉じたノートパソコン
何から手を付けるか分からないまま、会の日が近づいていました。(AI生成イメージ)

頼む相手と頼み方を、ご相談の中で決めました

担当の方は、何を撮りたいか決まらないまま、30 分のご相談を申し込みました。
使う場面と、すでにある映像、担当する方を、そこで一緒に確かめました。
使う場面は、次の回の案内と、採用の案内です。

頼む相手を選ぶ目安も、この時につかみました。
使う場面から一緒に決めてくれる相手かどうか、です。
金額は、撮る前にお見積りを見て決めました。

撮るのは、当日の記録と、参加した人の様子です。
撮影は半日で、会場の後方と脇から撮っています。
参加の方には、映りたくない方は映さないと、事前にお知らせしています。

AI生成イメージ。大きな会場の後方に置いた三脚とカメラと、壇上の人影
会場の後方と脇にカメラを置き、当日の記録を撮っています。(AI生成イメージ)

小さく作って見て直すうちに、頼み方が身についています

初めの回は、小さく作ったものを見て、直してほしい所を伝えました。
直してほしい所は、見た上で、場面と理由を具体的に伝えるようにしています。
お渡しと確認の時に、次の回で変えたい点も話しています。

回を重ねるうちに、撮影の前に決めることが分かってきました。
使う場面、撮る場面、当日の役割分担、確認の進め方です。
今は、担当の方が会の前に決めごとをまとめ、当社と一緒に作っています。

手元に残るのは、長い動画と短い動画と素材です

  • 長い動画:会の当日の記録
  • 短い動画:記録から切り出した、次の案内に使う動画
  • 素材:撮影した映像と音声

会社は、長い動画を次の回の案内に載せています。
短い動画は、採用の案内に添えています。

素材(撮った映像)と権利の扱いは、お渡しするもの・社内に残るものに載せています。

同じ状況なら、30 分お話ししませんか

初めてでも、頼み方は一緒に決めるところから身につきます。
くわしくは、動画制作のページでご覧いただけます。