動画制作の事例

始めたのに、続かない

採用の動画が途中で止まり、出す形と間隔を決め直して続けた話

この話は、当社が動画制作を担った会社の例です。会社は特定していません。掲載にご本人の同意をいただいています。

主人公ある会社の、採用の担当の方
頼んだこと撮り方「短い動画を続けて出す」・続ける形「続けて出す(月ごとに作り続ける)」
手元に残ったもの短い動画・素材
当社が担ったこと企画・撮影・編集(出すのは会社)

始めた採用の動画が、途中で止まりました

会社は、採用のために動画を出し始めました。
けれども、撮る内容も、出す場所も、出す日も、決まったそばから変わりました。
思っていた手応えもなく、動画の取り組みは途中で止まりました。

AI生成イメージ。机に散らばった企画の紙と、印がまばらな予定表
決めたことが変わり続け、予定表の印はまばらなままでした。

続けられる形と、出す間隔を決め直しました

振返りの場(動画を見直し、次を決める打合せ)で、止まった理由を見ました。
一度に多くを変えようとして、どれも続かなかったことが分かりました。
そこで、続けられる形と、出す間隔を先に決めました。

形は、社員に話を聞く短い動画の連なりにしました。
間隔は、月ごとに決めた日に出す、と決めました。
撮影は月ごとに半日で、社内の人に話を聞きました。

映る人は会社が決め、映りたくない人は映さないと決めました。
撮影と編集は当社が、出すのは会社が担いました。
金額は、撮る前にお見積りを見て決めました。

AI生成イメージ。印が等間隔に並ぶ予定表と、机で話す人の後ろ姿と、縦に置いたカメラ
月ごとに決めた日に、社内の人に話を聞いて撮りました。

続けるうちに、関係者も指標も少しずつ整いました

出す日が決まると、社内の関係者も、その間隔に合わせて動くようになりました。
話す人の手配も、確認の戻しも、回を重ねるごとに早まりました。
見ていた指標も、少しずつ良くなっていきました。

最後には、採用の問い合わせが、当初に決めた目安を少し上回りました。
運もありました。
同じ結果をお約束するものではありません。

手元に残ったのは、短い動画と素材です

  • 短い動画:社員に話を聞いた、月ごとの動画
  • 素材:撮影した映像と音声

会社は、短い動画を採用の案内に載せました。
説明の場でも、短い動画を見せました。

素材(撮った映像)と権利の扱いは、お渡しするもの・社内に残るものに載せています。

同じ状況なら、30 分お話ししませんか

始めたのに続かないなら、続けられる形と間隔から一緒に決めます。
くわしくは、動画制作のページでご覧いただけます。