社内研修 公開コースに送るか、社内で開くか。

同じトレーニングでも、受け方で得るものが変わります。 人数・時期・目的から、考え方を 1 ページにまとめました。

公開コースは、他社の参加者と一緒に受ける開催です。社内研修は、自社のメンバーだけで日程と場所を決めて開きます。どちらも同じトレーナーが、同じ内容を扱います。違うのは「誰と、いつ、何のために受けるか」です。

イラスト: 会社の中で、人と組織を育てるトレーニングとコーチング

How to Think 考え方の式

数字を入れる式ではなく、比べる項目を並べた式です。左右のどちらが大きいかを、社内で話すための道具として使ってください。

公開コースの側

受講人数 × 1 人分の受講料 + 移動と日程調整の手間

社内研修の側

開催 1 回分の費用 + 会場と準備の手間 − 自社の課題に合わせて扱える分

式に入る変数

受講人数
同じ時期に、同じ内容を受ける人の数。
時期の自由度
公開コースの開催日に合わせられるか、自社の都合で決めたいか。
自社の課題に合わせる必要
一般的な内容で足りるか、自社の事例や用語で扱いたいか。
外の視点の価値
他社の参加者と話すことに、どれだけ意味があるか。

受講料と開催費用の実際の金額は、お見積りと Tech会 でご案内します。ここでは書きません。

それぞれが向く場合

公開コースが向く

  • 受ける人が 1〜数名で、まず理論を学びたい。
  • 開催日に合わせて予定を組める。
  • 他社の参加者の話を聞くことに価値がある。
  • 社内で開く前に、1 人が先に受けて確かめたい。

社内研修が向く

  • チームや部門で、同じ言葉と理解を揃えたい。
  • 自社の事例や用語を使って扱いたい。
  • 日程と場所を自社の都合で決めたい。
  • 受講のあと、そのまま現場の課題を話し合いたい。

社内研修の人数・日程・会場などの条件は、Odd-e Japan のサイトでご確認ください。

Contact Us 迷ったら、相談する

人数・時期・目的をお知らせください。公開コースか社内研修か、あるいは組み合わせかを一緒に整理します。最初のお返事は Gains Line からお送りします。