リスクの少ないミニマム開発 小さく始めて、確かめながら育てる。

向いているか、いくらの構造か、最初の 3 か月に何が起きるか。 発注の前に知っておくことを、1 ページにまとめました。

向いている場合・向かない場合

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観点 向いている 向いていない
要件 まだ固まっていない。使いながら決めたい。 仕様書が完成していて、変更の予定がない。
規模 最初に動かすものを 1 つに絞れる。 大きなシステムを一括で納品してほしい。
社内の関わり 月に数回、使ってみて意見を返せる人がいる。 完成まで任せて、途中は見ないでいたい。
予算 月ごとに使った分を見て、続けるかを決めたい。 最初に総額を固定し、以後は変えたくない。

「向いていない」に当たる場合も、まず無料相談でお聞かせください。別の進め方をご提案できることがあります。

Pricing 料金の読み方

料金は 3 つの部分でできています。金額は Pastoral Dog のサイトで公開されているので、ここでは「何に対して払うか」だけを説明します。

月額プラン
開発チームの時間を月ごとに確保する部分。作る量に合わせて上下し、月ごとに見直せます。
基本契約
進め方・体制・セキュリティなど、月をまたいで変わらない取り決めの部分。
運用の実費
サーバーや外部サービスなど、使った分だけかかる部分。見積では別枠で示します。

見積がぶれる理由と、小さくする進め方

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ぶれる理由 小さくする進め方
「あれも、これも」と最初に作るものが増える。 最初の 1 か月で動かすものを 1 つに決め、残りは「次」の一覧に置く。
社内で持つ範囲と外に任せる範囲の線が曖昧。 運用・問い合わせ対応・データの持ち主を、相談の段階で 1 行ずつ決める。
既存のシステムやデータとのつなぎ方が分からない。 最初はつながずに手作業で済ませ、必要になった時点でつなぐ。
使う人が決まっておらず、意見が集まらない。 最初に使う人を 1 人決め、その人の 1 日に合わせて作る。

First 3 Months 最初の 3 か月の予定表

典型的な進み方です。実際の予定は、ご提案時に書面でお渡しします。

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すること 見えるもの 決めること
1 か月目 最初に使う人の 1 日を観察し、動くものを 1 つ作る。 実際に触れる画面。使った時間の内訳。 使い続けるか、方向を変えるか。
2 か月目 使ってみた意見を反映し、「次」の一覧から 1 つ足す。 何が変わったかの一覧。運用の実費の初回の内訳。 使う人を広げるか、まだ絞るか。
3 か月目 社内で持つ範囲を確認し、運用の手順を書面にする。 3 か月の使った時間と費用のまとめ。次の 3 か月の案。 続けるか、いったん止めるか、ラボ型に移るか。

作りながら学び、続けて改善したい場合は、AIネイティブ・ラボ型開発が合うことがあります。

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何も決まっていない段階で構いません。向いているかどうかを、一緒に見ます。最初のお返事は Gains Line からお送りします。