動画制作の事例

撮ったのに、使い切れていない

英語が苦手でも、海外の会で撮った講演に字幕を付けて、社内に持ち帰った話

この話は、当社が動画制作を担った会社の例です。会社と人は特定していません。掲載にご本人の同意をいただいています。

主人公ある会社の担当の方(30 代後半・英語が苦手)
頼んだこと撮り方「イベントを撮る」・続ける形「まず試す(単発で作り、使ってみる)」。現地の撮影は本人、準備と編集・字幕は当社
手元に残ったもの長い動画・短い動画・素材
当社が担ったこと企画・編集(日本語の字幕)

海外の会で聞いた話を、社内に持ち帰れずにいました

担当の方は、海外のカンファレンス(大きな集まり)に出ることになりました。
目当ては、最新の情報を集めることでした。
英語は苦手で、聞いた話をその場で全部は追えません。
前に出た時は、手元の記録を見返しても、社内に伝えられませんでした。

AI生成イメージ。机に置いた海外の会の案内と、小さなカメラと、閉じたノートパソコン
行く前の机。聞いた話をどう持ち帰るかが、決まっていませんでした。

撮って持ち帰り、字幕を付けて見返す、と決めました

担当の方は、出発の前に、30 分のご相談を申し込みました。
使う場面は、社内の共有と、自分の見返しに決めました。
英語の話は、日本語の字幕を付けて見返すことにしました。

撮るのは、講演の記録と、会場の様子です。
撮影は本人が現地で行うため、撮る場面と機材の使い方を事前に決めました。
主催者と登壇者の許可を得て、撮ってよい講演だけを撮りました。

金額は、撮る前にお見積りを見て決めました。
帰国後、当社が映像を編集し、日本語の字幕を付けました。

AI生成イメージ。海外の会場の後方の席に置いた小さなカメラと、壇上の人影
会場の後方の席から、小さなカメラで講演を撮りました。

手元に残ったのは、長い動画と短い動画と素材です

  • 長い動画:講演の記録(日本語の字幕つき)
  • 短い動画:講演の要点を切り出した動画
  • 素材:現地で撮った映像と音声

会社は、長い動画を社内の共有の場で流しました。
短い動画は、社内の勉強会に添えました。
担当の方は、字幕を見ながら、聞き逃した話を見返しました。

素材(撮った映像)と権利の扱いは、お渡しするもの・社内に残るものに載せています。

続けるかどうかは、使ってみてから決めました。

同じ状況なら、30 分お話ししませんか

英語が苦手でも、撮って字幕を付ければ、現地の学びを持ち帰れます。
くわしくは、動画制作のページでご覧いただけます。