動画制作の事例

英語でのご相談や制作にも対応できますか

海外の登壇者に通訳を挟んで話を聞き、通訳を抜いて字幕を付け、見る人が内容に集中できる動画にした話

この話は、当社が営業代行を行う協会の例です。団体は特定していません。掲載にご本人の同意をいただいています。

主人公カンファレンス(大きな集まり)を開く協会の、担当の方
頼んだこと撮り方「人の話を聞く」・続ける形「まず試す(単発で作り、使ってみる)」
手元に残ったもの長い動画・短い動画・素材
当社が担ったこと企画・撮影・編集(英語の話に日本語の字幕)

海外の登壇者の話を、通訳越しのままでは見せにくいと思っていました

団体は、会に招いた海外の登壇者に、話を聞く場を設けました。
聞き手は日本語で話し、登壇者は英語で答えます。
その場は通訳を挟んで進むため、やり取りは行ったり来たりになります。

そのまま動画にすると、見る人は通訳の間で待たされます。
内容に集中できる形で、会の後に見せたいと考えていました。

AI生成イメージ。机を囲んで座る、聞き手と通訳と海外の登壇者の後ろ姿
話を聞く場。通訳を挟むと、やり取りは行ったり来たりになります。

通訳を抜いて、字幕で伝える、と決めました

担当の方は、30 分のご相談で、使う場面を先に決めました。
会のあとに、参加した人と、会を知らない人に見せることです。
英語の答えには日本語の字幕を付け、通訳の部分は編集で抜くことにしました。

撮影は、会の合間の半日で行いました。
聞き手が日本語で質問し、登壇者が英語で答え、通訳が間に入りました。
登壇者には、動画にする範囲と字幕の扱いを、事前に伝えました。

金額は、撮る前にお見積りを見て決めました。
編集では、通訳の部分を抜き、質問と答えがつながるように並べました。
英語の答えには、意味の通る日本語の字幕を付けました。

AI生成イメージ。編集の画面に並ぶ映像の帯と、字幕の帯
編集で通訳の部分を抜き、英語の答えに日本語の字幕を付けました。

手元に残ったのは、長い動画と短い動画と素材です

  • 長い動画:質問と答えがつながった、字幕つきの対談
  • 短い動画:対談の要点を切り出した動画
  • 素材:撮影した映像と音声(通訳の部分を含む)

団体は、長い動画を会の報告のページに載せました。
短い動画は、次の会の案内に添えました。
見る人は、通訳の間で待つことなく、話の内容を追えました。

素材(撮った映像)と権利の扱いは、お渡しするもの・社内に残るものに載せています。

続けるかどうかは、使ってみてから決めました。

同じ状況なら、30 分お話ししませんか

英語の話し手がいても、編集と字幕で、見る人が内容に集中できる動画にできます。
くわしくは、動画制作のページでご覧いただけます。